◇◇◇ ライカで撮る ◇◇◇

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デームスとスコダ氏


昨年旭川に呼んで以来、1年ぶりにキタラでデームスと再会。この日は、お昼に彼のソロ、夜にスコダさんとの連弾を中心にしたプログラム。名コンビの復活演奏会です。
旭川では、スタンウエイを用いて豪快な演奏を披露する彼ですが、札幌では丹精でキレイな演奏をします。ホールの違い、聴衆の違いを心得て、演奏の仕方を使い分けているのでしょう。
とにかく、楽器のコントロールは神業。この日の彼の音楽は実に美しかった。
同じピアノから出る音なのにどうしてあんなに違うんでしょうね・・・と、遠方から来られたあるピアニストが一言。
でも、この二人の音楽に対する情熱には、心からの敬意を禁じえませんね。
サイン会の後、人に聞えない小声でひそひそと会話。ボクには、何を話していたか想像がつきます。
1月20日に江別市で札幌交響楽団とコンチェルト等を弾くそうな。
ランチをおごってくれてどうも。

Summilux35mmF1.4/400のnegacolor から変換
気ままスナップ | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0)
8-58、嵐の後


秋も終に近づいてくると、所謂「不安定な天気」の日があり、嵐がひとまず過ぎ去ると、こういうふうな、少々寒々とした空模様の時がある。空気は澄んでいるし、日差しも斜めになるので、景色などはとてもキレイに見える。
だあれもいない丘の上の道で一枚。

Elmarit28mmF2.8 / EPSON R-D1
気ままスナップ | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0)
8-57、田舎道を散歩


撮影してからかなり日にちが経ちましたが、午後の日差しが気持ち良かったので、仕事帰りにちょっと寄り道した時の一枚。これといって、どうということのない風景ですが。
ここら辺には、絵心のある人なら描いてみたくなるような景色がどこにでもあります。
畑の土には火山灰が多く混ざり、石英の粒がキラキラと煌めいているのですが、それらを集めて瓶にでも詰めてみるとキレイだろうと思います。お土産として売れるかも・・・。
あるいは、融かしてガラス細工を作るとか・・・。純度の高い石英を融かすには工夫が必要でしょうが・・・。などと、つまらないことをアレコレ考えながらの散歩でした。

SummicronF2.0 - 8 elements/ kodachrome
気ままスナップ | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0)
8-56、ファーム・インの窓


用事で入った小さなファーム・イン。窓が切り取った景色が印象的だったので一枚。
何故印象的なのかと、その場で考えてもすぐに答えを引き出せない。丁度よく治まっている景色が、見えない部分のイメージを駆り立てるようにも思う。言ってみれば、既に一枚の写真を見ているかのようである。
山並みと農家の屋根の並びも、自然と生活の関わりを連想させるからなのかもしれない。
あるいは、それらを気づかせてくれた窓そのものが印象的だったのだろうか。
では、そのように感じた自分の中に有るものは何なのだろうか。

Summicron35mmF2.0/kodack nega-color
気ままスナップ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
8-55、そば畑


自宅から車で数分走ったところに広がる景色です。デジカメのLumixで1カット。ひところは田んぼだったところです。蕎麦畑というべきかお花畑というべきか、とつい思ってしまいます。
左のリンク欄に、antenna kitchen cotcot を追加しました。
ご覧ください。
気ままスナップ | 08:23 | comments(1) | trackbacks(0)
8-54、ケシ


道端の花壇で咲くケシの花です。背後には緑の田んぼ。畑では、いろいろな作物が収穫時期を迎え始めましたが、こうやって花を眺めている一瞬にも時は流れます。前の写真と同じ時期に撮ったもの。

Elmar35mmF3.5/Kodachrome
気ままスナップ | 08:12 | comments(1) | trackbacks(0)
8-53、ラベンダー


久々に一眼レフでの一枚。去年の写真ですが。
忙しいので掲載を休業しておりました。

近くの丘陵地帯では、今が盛りと花たちが咲いていますが、これはそういうところで撮影したわけではありません。公園の一画です。
観光農園もキレイではありますが、ボクは風にそよぐ麦の穂でも見ている方が好きです。
麦が畑に在って相応しいように、花は野に在って美しいと思います。
でも、遠くの地からけっこうなお金を出して観光畑を見に来る人たちの気持ちもわかりますが。

Elmar 65mmF3.5/kodachrome
気ままスナップ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0)
8-52、春の緑


優しげな春の緑をもう一枚。同じレンズです。
都会生活では、こういう雰囲気の場所は少ないわけで、そういう環境で育つと、精神面にどのような影響が現れるのか、といつも思う。ほとんどが人工物で、そっと心を向ける対象が少ない。
そういう社会生活を、常に見直していく意識が大切だと思う。

Elmar3.5cmF3.5/R-D1
気ままスナップ | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0)
8-51、エルマー3.5cm


優しげな北海道の新緑を撮れるレンズ、というと、エルマーかな、と思い、レンジファインダーのデジカメ、R-D1に装着して公園に向かいました。Elmar3.5cm F3.5。半世紀も前の4枚エレメント、テッサータイプの広角レンズ。このタイプの設計で広角レンズというのには、ちょっと無理が有るように思えるのです。でも、ライツの技術者が敢えてこの種の設計にこだわったのも、画像を見ると、なるほど・・・と理解できるのです。
一言で云えば、人間の視覚感性に近い、ということでしょうか。
もう春も終わりです。用水路の脇に咲き残るニリンソウを、この旧式広角レンズで撮ってみました。しかも開放付近の絞りで。しかも最短距離で。さすがに画像の周辺部には乱れがありますが、人間の目だってこんなもの。いや、何かを注視しているときの周辺部視野の解像度はそれ以下かも知れません。鋭敏な感性に裏打ちされた優秀な技術が、世に送り出した一本のレンズだと思います。あるものを作り出す。一つのモノ造りにかける意思の確かさに敬服します。
徹底的に論理的であっても目的が定まっている。その目的の先にある優しげな感性がわかるので、この日に持ち出してみました。
彼らライツの技術者は何を世に残そうとしたのでしょうね。このレンズなのか、このレンズにかけた思いなのか。そう考えると、そのどちらも、ということかもしれません。では、何を伝えようとしたのか、と考えると、ナンでしょう(どちらでしょう)ね。

Elmar3.5cm F3.5/R-D1
気ままスナップ | 10:38 | comments(1) | trackbacks(0)
3-22、ド・テ・カボチャスのコンサート


ご覧のとおりのコンサートです。
初めての、地元でのコンサートだそうです。
是非どうぞ。
問い合わせは、上富良野町の「サリーリ」まで。
電話 0167-45-2382


ちょっと休憩 | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0)