<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>antenna kithen cotocot+</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/" /><modified>2007-11-22T10:47:03+09:00</modified><tagline>スタッフ全員が栄養士。地元の生産者と連携を取りながら、安全で新鮮な食材をメニューに生かすレストランです。
もちろん、栄養管理はお手のもの！。
そのようなお店を、さわやかな北の街、旭川市にOPENしました。
</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>デームスとスコダ氏</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=775784" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=775784</id><issued>2007-11-22T10:45:25+09:00</issued><modified>2007-11-22T01:47:03Z</modified><created>2007-11-22T01:45:25Z</created><summary>

昨年旭川に呼んで以来、１年ぶりにキタラでデームスと再会。この日は、お昼に彼のソロ、夜にスコダさんとの連弾を中心にしたプログラム。名コンビの復活演奏会です。
旭川では、スタンウエイを用いて豪快な演奏を披露する彼ですが、札幌では丹精でキレイな演奏をします。ホ...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/n.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
昨年旭川に呼んで以来、１年ぶりにキタラでデームスと再会。この日は、お昼に彼のソロ、夜にスコダさんとの連弾を中心にしたプログラム。名コンビの復活演奏会です。<br />
旭川では、スタンウエイを用いて豪快な演奏を披露する彼ですが、札幌では丹精でキレイな演奏をします。ホールの違い、聴衆の違いを心得て、演奏の仕方を使い分けているのでしょう。<br />
とにかく、楽器のコントロールは神業。この日の彼の音楽は実に美しかった。<br />
同じピアノから出る音なのにどうしてあんなに違うんでしょうね・・・と、遠方から来られたあるピアニストが一言。<br />
でも、この二人の音楽に対する情熱には、心からの敬意を禁じえませんね。<br />
サイン会の後、人に聞えない小声でひそひそと会話。ボクには、何を話していたか想像がつきます。<br />
１月２０日に江別市で札幌交響楽団とコンチェルト等を弾くそうな。<br />
ランチをおごってくれてどうも。<br />
<br />
Summilux35mmF1.4/400のnegacolor から変換<br />
]]></content></entry><entry><title>8-58、嵐の後</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=753296" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=753296</id><issued>2007-10-13T20:11:29+09:00</issued><modified>2007-10-13T11:11:29Z</modified><created>2007-10-13T11:11:29Z</created><summary>

秋も終に近づいてくると、所謂「不安定な天気」の日があり、嵐がひとまず過ぎ去ると、こういうふうな、少々寒々とした空模様の時がある。空気は澄んでいるし、日差しも斜めになるので、景色などはとてもキレイに見える。
だあれもいない丘の上の道で一枚。

Elmarit28mmF2.8 ...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/EPSN1683.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
秋も終に近づいてくると、所謂「不安定な天気」の日があり、嵐がひとまず過ぎ去ると、こういうふうな、少々寒々とした空模様の時がある。空気は澄んでいるし、日差しも斜めになるので、景色などはとてもキレイに見える。<br />
だあれもいない丘の上の道で一枚。<br />
<br />
Elmarit28mmF2.8 / EPSON R-D1<br />
]]></content></entry><entry><title>8-57、田舎道を散歩</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=743693" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=743693</id><issued>2007-10-07T23:26:02+09:00</issued><modified>2007-10-07T14:26:02Z</modified><created>2007-10-07T14:26:02Z</created><summary>

撮影してからかなり日にちが経ちましたが、午後の日差しが気持ち良かったので、仕事帰りにちょっと寄り道した時の一枚。これといって、どうということのない風景ですが。
ここら辺には、絵心のある人なら描いてみたくなるような景色がどこにでもあります。
畑の土には火山灰...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/111.jpg" width="400" height="270" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
撮影してからかなり日にちが経ちましたが、午後の日差しが気持ち良かったので、仕事帰りにちょっと寄り道した時の一枚。これといって、どうということのない風景ですが。<br />
ここら辺には、絵心のある人なら描いてみたくなるような景色がどこにでもあります。<br />
畑の土には火山灰が多く混ざり、石英の粒がキラキラと煌めいているのですが、それらを集めて瓶にでも詰めてみるとキレイだろうと思います。お土産として売れるかも・・・。<br />
あるいは、融かしてガラス細工を作るとか・・・。純度の高い石英を融かすには工夫が必要でしょうが・・・。などと、つまらないことをアレコレ考えながらの散歩でした。<br />
<br />
SummicronF2.0 - 8 elements/ kodachrome<br />
]]></content></entry><entry><title>8-56、ファーム・インの窓</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=721336" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=721336</id><issued>2007-09-02T22:11:48+09:00</issued><modified>2007-10-07T14:27:38Z</modified><created>2007-09-02T13:11:48Z</created><summary>

用事で入った小さなファーム・イン。窓が切り取った景色が印象的だったので一枚。
何故印象的なのかと、その場で考えてもすぐに答えを引き出せない。丁度よく治まっている景色が、見えない部分のイメージを駆り立てるようにも思う。言ってみれば、既に一枚の写真を見ている...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tadajul.jpg" width="400" height="262" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
用事で入った小さなファーム・イン。窓が切り取った景色が印象的だったので一枚。<br />
何故印象的なのかと、その場で考えてもすぐに答えを引き出せない。丁度よく治まっている景色が、見えない部分のイメージを駆り立てるようにも思う。言ってみれば、既に一枚の写真を見ているかのようである。<br />
山並みと農家の屋根の並びも、自然と生活の関わりを連想させるからなのかもしれない。<br />
あるいは、それらを気づかせてくれた窓そのものが印象的だったのだろうか。<br />
では、そのように感じた自分の中に有るものは何なのだろうか。<br />
<br />
Summicron35mmF2.0/kodack nega-color]]></content></entry><entry><title>8-55、そば畑</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=705171" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=705171</id><issued>2007-08-09T08:23:27+09:00</issued><modified>2007-08-08T23:23:27Z</modified><created>2007-08-08T23:23:27Z</created><summary>

自宅から車で数分走ったところに広がる景色です。デジカメのLumixで１カット。ひところは田んぼだったところです。蕎麦畑というべきかお花畑というべきか、とつい思ってしまいます。
左のリンク欄に、antenna kitchen cotcot を追加しました。
ご覧ください。</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/soba.jpg" width="420" height="315" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
自宅から車で数分走ったところに広がる景色です。デジカメのLumixで１カット。ひところは田んぼだったところです。蕎麦畑というべきかお花畑というべきか、とつい思ってしまいます。<br />
左のリンク欄に、antenna kitchen cotcot を追加しました。<br />
ご覧ください。]]></content></entry><entry><title>8-54、ケシ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=696213" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=696213</id><issued>2007-07-27T08:12:54+09:00</issued><modified>2007-07-26T23:12:55Z</modified><created>2007-07-26T23:12:54Z</created><summary>

道端の花壇で咲くケシの花です。背後には緑の田んぼ。畑では、いろいろな作物が収穫時期を迎え始めましたが、こうやって花を眺めている一瞬にも時は流れます。前の写真と同じ時期に撮ったもの。

Elmar35mmF3.5/Kodachrome</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8-54.jpg" width="267" height="400" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
道端の花壇で咲くケシの花です。背後には緑の田んぼ。畑では、いろいろな作物が収穫時期を迎え始めましたが、こうやって花を眺めている一瞬にも時は流れます。前の写真と同じ時期に撮ったもの。<br />
<br />
Elmar35mmF3.5/Kodachrome]]></content></entry><entry><title>8-53、ラベンダー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=694397" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=694397</id><issued>2007-07-24T23:14:47+09:00</issued><modified>2007-07-24T14:17:57Z</modified><created>2007-07-24T14:14:47Z</created><summary>

久々に一眼レフでの一枚。去年の写真ですが。
忙しいので掲載を休業しておりました。

近くの丘陵地帯では、今が盛りと花たちが咲いていますが、これはそういうところで撮影したわけではありません。公園の一画です。
観光農園もキレイではありますが、ボクは風にそよぐ麦の穂...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8-53-1.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
久々に一眼レフでの一枚。去年の写真ですが。<br />
忙しいので掲載を休業しておりました。<br />
<br />
近くの丘陵地帯では、今が盛りと花たちが咲いていますが、これはそういうところで撮影したわけではありません。公園の一画です。<br />
観光農園もキレイではありますが、ボクは風にそよぐ麦の穂でも見ている方が好きです。<br />
麦が畑に在って相応しいように、花は野に在って美しいと思います。<br />
でも、遠くの地からけっこうなお金を出して観光畑を見に来る人たちの気持ちもわかりますが。<br />
<br />
Elmar 65mmF3.5/kodachrome]]></content></entry><entry><title>8-52、春の緑</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=648761" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=648761</id><issued>2007-05-29T19:58:09+09:00</issued><modified>2007-05-29T10:58:48Z</modified><created>2007-05-29T10:58:09Z</created><summary>

優しげな春の緑をもう一枚。同じレンズです。
都会生活では、こういう雰囲気の場所は少ないわけで、そういう環境で育つと、精神面にどのような影響が現れるのか、といつも思う。ほとんどが人工物で、そっと心を向ける対象が少ない。
そういう社会生活を、常に見直していく意...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8-52-1.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
優しげな春の緑をもう一枚。同じレンズです。<br />
都会生活では、こういう雰囲気の場所は少ないわけで、そういう環境で育つと、精神面にどのような影響が現れるのか、といつも思う。ほとんどが人工物で、そっと心を向ける対象が少ない。<br />
そういう社会生活を、常に見直していく意識が大切だと思う。<br />
<br />
Elmar3.5cmF3.5/R-D1<br />
]]></content></entry><entry><title>8-51、エルマー3.5ｃｍ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=644306" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=644306</id><issued>2007-05-23T10:38:16+09:00</issued><modified>2007-05-23T01:57:27Z</modified><created>2007-05-23T01:38:16Z</created><summary>

優しげな北海道の新緑を撮れるレンズ、というと、エルマーかな、と思い、レンジファインダーのデジカメ、R-D1に装着して公園に向かいました。Elmar3.5cm F3.5。半世紀も前の４枚エレメント、テッサータイプの広角レンズ。このタイプの設計で広角レンズというのには、ちょ...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8-51.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
優しげな北海道の新緑を撮れるレンズ、というと、エルマーかな、と思い、レンジファインダーのデジカメ、R-D1に装着して公園に向かいました。Elmar3.5cm F3.5。半世紀も前の４枚エレメント、テッサータイプの広角レンズ。このタイプの設計で広角レンズというのには、ちょっと無理が有るように思えるのです。でも、ライツの技術者が敢えてこの種の設計にこだわったのも、画像を見ると、なるほど・・・と理解できるのです。<br />
一言で云えば、人間の視覚感性に近い、ということでしょうか。<br />
もう春も終わりです。用水路の脇に咲き残るニリンソウを、この旧式広角レンズで撮ってみました。しかも開放付近の絞りで。しかも最短距離で。さすがに画像の周辺部には乱れがありますが、人間の目だってこんなもの。いや、何かを注視しているときの周辺部視野の解像度はそれ以下かも知れません。鋭敏な感性に裏打ちされた優秀な技術が、世に送り出した一本のレンズだと思います。あるものを作り出す。一つのモノ造りにかける意思の確かさに敬服します。<br />
徹底的に論理的であっても目的が定まっている。その目的の先にある優しげな感性がわかるので、この日に持ち出してみました。<br />
彼らライツの技術者は何を世に残そうとしたのでしょうね。このレンズなのか、このレンズにかけた思いなのか。そう考えると、そのどちらも、ということかもしれません。では、何を伝えようとしたのか、と考えると、ナンでしょう（どちらでしょう）ね。<br />
<br />
Elmar3.5cm F3.5/R-D1]]></content></entry><entry><title>3-22、ド・テ・カボチャスのコンサート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=638111" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=638111</id><issued>2007-05-14T20:05:59+09:00</issued><modified>2007-05-14T11:09:18Z</modified><created>2007-05-14T11:05:59Z</created><summary>

ご覧のとおりのコンサートです。
初めての、地元でのコンサートだそうです。
是非どうぞ。
問い合わせは、上富良野町の「サリーリ」まで。
電話　0167-45-2382


</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>ちょっと休憩</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/07.5.27.jpg" width="298" height="409" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
ご覧のとおりのコンサートです。<br />
初めての、地元でのコンサートだそうです。<br />
是非どうぞ。<br />
問い合わせは、上富良野町の「サリーリ」まで。<br />
電話　0167-45-2382<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>10-11、集落</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=619510" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=619510</id><issued>2007-04-24T00:17:49+09:00</issued><modified>2007-04-23T15:19:41Z</modified><created>2007-04-23T15:17:49Z</created><summary>

一昔前の時代劇にでも出てきそうな雰囲気の集落。家と街道との間には石を積み重ねた塀があって、背負った荷物をひょいと載せるのに都合の良い高さになっている場所をところどころで見かけた。家の方を覗くと、家族が蔓の類いでカゴを編んでいたり、昔ながらの方法で織物を...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>ネパール・スナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/10-11.jpg" width="267" height="400" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
一昔前の時代劇にでも出てきそうな雰囲気の集落。家と街道との間には石を積み重ねた塀があって、背負った荷物をひょいと載せるのに都合の良い高さになっている場所をところどころで見かけた。家の方を覗くと、家族が蔓の類いでカゴを編んでいたり、昔ながらの方法で織物を織っていたりする。やはり、時代劇そのままの世界に見えてしまう。<br />
季節は冬で、一月の中ころ。気候は穏やかだが緑は少ない。標高2000ｍを超えるくらいの場所だと思う。<br />
<br />
Summicron35mmF2.0/Kodachrome]]></content></entry><entry><title>10-10、シェルパの休息</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=616866" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=616866</id><issued>2007-04-19T23:53:25+09:00</issued><modified>2007-04-19T14:53:26Z</modified><created>2007-04-19T14:53:25Z</created><summary>

同行してくれたシェルパの一人。
日本人以外の外国人は、そのほとんどが重たいリュックを背負って歩いていた。我々はとても贅沢な歩き方をしていたのだと思う。
夕刻、キャンプ地について一息入れているところ。キレイな足の裏だと思った。

Summicron35mmF2.0/Kodachrome</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>ネパール・スナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/10-10.jpg" width="269" height="400" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
同行してくれたシェルパの一人。<br />
日本人以外の外国人は、そのほとんどが重たいリュックを背負って歩いていた。我々はとても贅沢な歩き方をしていたのだと思う。<br />
夕刻、キャンプ地について一息入れているところ。キレイな足の裏だと思った。<br />
<br />
Summicron35mmF2.0/Kodachrome]]></content></entry><entry><title>10-9、宿泊地の人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=614184" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=614184</id><issued>2007-04-17T00:27:57+09:00</issued><modified>2007-04-16T15:35:24Z</modified><created>2007-04-16T15:27:57Z</created><summary>

日本人とどこが違うんだろう、と思って撮った写真。様々な人種の血を感じた旅だったが、日本人のような人相の人に出会うと、かえって驚いてしまう。
パソコンで仕事をすることが多くなった昨今、やたらにデザインブームだなあ、と思う。少し前まではファッションがどうのこ...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>ネパール・スナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/10-9.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
日本人とどこが違うんだろう、と思って撮った写真。様々な人種の血を感じた旅だったが、日本人のような人相の人に出会うと、かえって驚いてしまう。<br />
パソコンで仕事をすることが多くなった昨今、やたらにデザインブームだなあ、と思う。少し前まではファッションがどうのこうのと、着る物の流行を気にする世の中だったけれど、今はそれにデザインがどうのこうの、という風潮が加わったようである。しかも似たり寄ったりの。<br />
新聞一面を全て使った、郵政の〒マークと真っ赤で大きな四角しかない広告などを見ると、あまりにも単純で馬鹿馬鹿しく感じてしまう。あれが一流のデザインだなんて、ボクには全く納得がいかないし、究極の手抜き仕事としか思えない。<br />
最近、デザインなるものを意識すると、どうせ売らんがため、そのために目立ちたいがための意味しか感じなくなり、どうでも良いと思うようになってきた。<br />
そんなことより、出会う相手がどんな人かがよほど気になる。そこに意味を見いださねば、いまの人間、ますます、広告、宣伝、デザインといった、世の中の消費経済に流されるだけの存在になってしまうだろう。<br />
少なくとも、こういう土地を歩いていて得た某かの感動の裏には、今の風潮が見失ってしまったものへの感覚が働いていたのだろうと、今になってその時のことを思い起こしている。<br />
<br />
Summicron50mmF2.0/Kodachrome<br />
]]></content></entry><entry><title>8-50、火災警報</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=603302" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=603302</id><issued>2007-04-04T17:35:51+09:00</issued><modified>2007-04-04T13:26:36Z</modified><created>2007-04-04T08:35:51Z</created><summary>

夕刻、都内の、ある駅ビル併設デパート最上階にあるレストラン街でのこと。
今日はあの店で、ウナギ玉重とかいうものを食べてみようと中に入った。「味のナントカ」というフレコミの割にはちょっとしょっぱいぞ、と思いながら半分ほど食べた時のこと、突然「フワーン・フワ...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>気ままスナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/8-50.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
夕刻、都内の、ある駅ビル併設デパート最上階にあるレストラン街でのこと。<br />
今日はあの店で、ウナギ玉重とかいうものを食べてみようと中に入った。「味のナントカ」というフレコミの割にはちょっとしょっぱいぞ、と思いながら半分ほど食べた時のこと、突然「フワーン・フワーン」という音が館内に響き渡った。そして「ただいま10階で火災報知器が作動しました。警備係が調査中ですので、次の放送にご注意ください。」という内容のアナウンスが３，４回繰り返し流れたのである。女性の声による自動放送だった。経験上から、たぶん誤報だな・・・と思いながら、しょっぱめのウナ玉重を食べ続けていると、今度は男性の声による自動アナウンスが入った。「10階で火災が発生しましたので、ご来店の方々は落ち着いて避難してください。」さすがに、これには「えっ！」と思い、思わず箸を止めて椅子から立ち上がった。<br />
こういう時に、とっさにわたしの頭の中を駆け巡った思いはこうである。「残りの半分、どうしよう。どうしてもこのまま残して逃げなきゃならないかな・・・。このテーブルの上に残された半分のウナ玉重は火事で燃えてしまうんだ・・・。いったい、どんなふうに燃えるんだろう・・・。といって食べてる時間は無いだろうし・・・。」<br />
その次に浮かんだ思いはこうである。「すぐに逃げろってことは、お勘定払ってオツリもらってる余裕は無いよな・・・。ここに居るお客さんが、レジで列を作ってそんなことをしていたら、きっと誰か死ぬな・・・。」そしてまたその次には「・・・ってことは、このしょっぱいウナ玉重はタダ？。それとも後でお金を払いに来る？。でも、どこに・・・？」<br />
男性の声によるこの自動放送は、さすがに２回程度で途切れた。マズイと気が付いた警備担当が放送を打ち切ったらしい。<br />
そのあと、肉声での放送があった。「ただいま調査中です・・・・。」そして更に数分後、やっぱり「異常ありません。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。」となった。<br />
その頃には、しょっぱめのウナ玉重はあと残り少しになっていた。万が一、という思いがあって、多少は急いで食べていたからである。非常事態における人の心理は、いったいどんなものなのか、と考えた。危機管理の研究で指摘されているような人の行動って、ホントにそうなんでしょうかね。<br />
ウナ玉重、￥1,680也。<br />
<br />
auの携帯電話カメラで撮った東京モノレールのホーム<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>10-8、街道横の家</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://photoblog.m4-page.com/?eid=596680" /><id>http://photoblog.m4-page.com/?eid=596680</id><issued>2007-03-29T22:30:42+09:00</issued><modified>2007-03-29T13:34:38Z</modified><created>2007-03-29T13:30:42Z</created><summary>

九十九折の急な坂道。石段を登っていく途中に住居が点在している。藁葺きの屋根に土壁の簡単な住居で、開け放たれたドアからは家の中が見えた。土間床で、一部に御座のようなものを敷いた一段高めのスペースがあった。寝たりするところだと思う。細長い形の小さな住居が多...</summary><author><name>T.W</name></author><dc:subject>ネパール・スナップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/10-8.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /><span style="font-size:small;"></span><br />
<br />
九十九折の急な坂道。石段を登っていく途中に住居が点在している。藁葺きの屋根に土壁の簡単な住居で、開け放たれたドアからは家の中が見えた。土間床で、一部に御座のようなものを敷いた一段高めのスペースがあった。寝たりするところだと思う。細長い形の小さな住居が多かった。もっともこの傾斜では、幅の広い大きなスペースは取れない。<br />
それにしてもこの地形、車の走る道路を築くなんてことを考えるのは、気の遠くなりそうな発想だと思った。でも、今の土木技術なら高架橋などで道路はできちゃうんでしょうね。<br />
逆に、時間をかけ、苦労して歩いていると、人間の歩みの尊さがじんわりと自覚できる。こうやって暮らしている人々に出会う度に頭が下がる思いがした。我々は、なんて贅沢な生き方をしているんだろう、と。<br />
<br />
（画面上の色補正がうまくできていないかもしれません。）<br />
Summicron35mmF2,0/Kodachrome]]></content></entry></feed>